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術後の経過と処置方法

当院では、施術を受けられた患者様に、経過や術後の処置方法を分かりやすくご説明いたします。 その一部を公開しておりますので、ご参考ください。
※紹介の症状と処置方法は、代表的な例として記載しております。経過や症状は個人差があります。こちらに記載のされていない施術につきましては、直接お問い合わせください。

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豊胸術(バック挿入法)についての術後の経過と処置方法

- 患部の状態 メイク・入浴 ご来院 注意・アフターケア
手術当日 腫れや内出血を少なくするためと、バックを安定させるために、バストバンド・包帯で固定しています。
血が溜まらないように、ドレーンを挿入します。
傷口が濡れないように、下半身シャワー可能です。 痛みに対しては、痛み止めのお薬でコントロールしてください。
ドレーンは強く引っ張ることなどしないで下さい。
抜糸するまで、飲酒は控えてください。
抗生剤は処方通りなくなるまで、服用してください。
1日目 ガーゼ交換・検診
2日目 ドレーンが無くなり、バンドの固定のみになります。
シャワー時以外はバンドして下さい。
ドレーン抜去後、傷口に防水テープを貼りますので、全身シャワー可能です。
患部に直接シャワーを当てると痛みを伴う場合があるので、肩から流すようにしてください。
ドレーン抜去・検診
3日目
4日目 検診
9~10日目 胸の硬縮予防のためのマッサージを開始して頂きます。
バストバンドは引き続き14日目頃まで着用します。
内出血は2~3週間で落ち着いてきます。
抜糸、翌日から入浴可能です。 検診・抜糸 マッサージを開始、スタッフが丁寧にご説明します。ワキのストレッチもして下さい。
マッサージは、最低1日3回以上、各5~10分程度を3ヶ月は行ってください。
抜糸後、バンドを外しスポーツブラを着用して下さい。(ワイヤーのないもの)
3ヶ月間は胸の硬縮を防ぐため、胸が固定されないようワイヤー入りブラジャーは使用できません。
胸が激しく揺れるなどハードな運動は1ヶ月後の経過を見て判断してください。
2~3週間 週1回マッサージチェック
1ヵ月目 術後の腫れや痛みもなくなり、柔らかさも出てきます。 1ヶ月検診
3ヵ月目 バックの違和感はほとんどなくなり、より柔らかさが出てきます。 3ヶ月検診 ワイヤー入りブラジャーの着用が可能です。
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