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豊胸

ヒアルロン酸による豊胸(ハイアコープ)

メスを使用せず、注射で自然にバストアップするプチ豊胸術です。
手術は怖いけど胸を大きくしたい方や仕事の休みはとれないが、すぐに希望のバストアップをしたいといった貴女に気軽に受けて頂けるプチ豊胸術です。

ヒアルロン酸【ハイアコープ】

ハイアコープ

最近ではハイアコープというヒアルロン酸が主流になってきています(原価が安いため)。
ハイアコープは、3タイプの固さのヒアルロン酸があり、通常のヒアルロン酸に比べて粒子が大きく、
長期的な持続が期待できます。(2年〜5年で吸収されます。)

当院では、点滴による静脈麻酔を併用しておりますので、痛みも全くありません。
翌日から通常通りの生活が可能です。
一度の注入量は1本10ccからとなり、希望の量を乳房の下縁より乳腺下へ注入します。
ただし、巨乳にされたい方や元々バストが大きく出産後かなり小さく萎縮してしまった人は、注入量に限界がある場合があります。

施術風景

ヒアルロン酸によるプチ豊胸の施術風景
施術は30分程です。 静脈点滴で、寝てる間に終わります。

症例写真

ヒアルロン酸によるプチ豊胸の症例写真
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人工乳腺法

人工乳腺法は、バストアップする最も確実でポピュラーな手術であるため、人工乳腺に何を選ぶか、さらには体型に合った術式を行うことができ、アフターフォローのしっかりしたクリニックを選ぶことが大切です。当院は安全性が最も高い評価のある米国メンター社の提携クリニックでもあります。

人工乳腺(バック)の選択

大きさ・形状・触り心地・安全性を考え、しっかりカウンセリングをした上で、貴女の体型に合ったバッグを選択していきます。


2007年ドイツ・ベルリンでの国際形成外科学会にてメンター社の紹介を受ける。
現在、使用されている人工乳腺の内容物の分類
生理食塩水

血液と等張な浸透圧に調整された水なので、漏れた場合でも速やかに吸収され安全性が高い。
触り心地は、他のバッグよりは固く、耐久性にも劣る欠点があります。


シリコン系(コヒーシブシリコン)
 ラウンド型・アナトミカル型・アシメントリー型

シリコンは、有機ケイ素樹脂で出来たもので、液状のものと、シリコンが流動しないコヒーシブタイプがあります。
コヒーシブタイプは洩れない構造に加工されていて、特にメンター社やマクガン社の製品は安全性が高く、数あるバッグの中で唯一アメリカFDAに認可されています。
感触もソフトで、形状もラウンド型やアナトミカル型などを選ぶ事が出来ます。

術式

術式には、乳腺下法(大胸筋の上にバッグをいれる)と大胸筋下法(大胸筋の下に入れる)があります。
クリニックによっては、1つの方法でしか施術していないところがありますが、貴女の乳房の大きさ、体重などで、より理想に近づくバストを形成する為に、この選択は大切です。
乳房が下垂している人・大胸筋の発達した人・Aカップ以下の細い人などは特に選択が重要となってきますので必ず診察をします。
又挿入はワキの下のシワに沿って行うため、傷口はほとんど目立たなくなりますのでご安心下さい。

乳腺下法
大胸筋下法

アフターフォロー

豊胸の手術では、術後のアフターケア(特に最初の1~3ヶ月)がとても大切です。
特に問題になるのは、体質によって人工乳腺の周りの被膜が固くなってしまう拘縮を防ぐ事です。
当院では拘縮を予防する内服薬を処方し、貴女の体質や経過をみながら徹底したアフターフォローを行っております。

症例写真

豊胸の症例写真 豊胸の症例写真
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バストの形を整える手術

乳頭縮小

乳頭が大きくて悩んでいる方や授乳後に変形してしまった方は、最小限の切開で理想的な大きさにする事が出来ます。手術は乳頭部の皮膚に限定して行うので、授乳に影響を及ぼす事もなく傷跡もほとんど目立ちません。

症例写真

乳頭縮小の症例写真
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陥没乳頭

引っ込んでしまった乳頭(陥没乳頭)は、乳頭周囲のセンイ化が原因で、乳頭を傷つけずに治療することができます。
授乳障害を伴うため、保険適用も可能です。

乳頭が陥没している場合、外見上のみならず、授乳が困難となったり、乳管炎を繰り返すなどの障害が出てきます。
陥没乳頭の場合、その状態によって重症度分類があり、指で刺激したりつまんだりして乳頭が出てくる軽~中等度の場合と、指でつまんでも全く乳頭が出ない場合(重度)があります。
重症例にあわせて、術式を選択しています。
手術後は授乳に差し支えなく、傷跡もほとんど目立ちません。

症例写真

陥没乳頭の症例写真

陥没乳頭の症例写真
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乳輪縮小&黒ずみ

大きすぎる乳輪を理想的な大きさに整えたり、トレチノインという外用薬を用いて乳輪の黒ずみを改善します。

トレチノイン(オートトランスレチノン酸)はビタミンA誘導体の一つで、皮膚のターンオーバーを促進し、メラニンの生成を抑える外用薬です。
ハイドロキノンとの併用により、医師の診察のもと施術を行います。
乳頭、乳輪の濃い色素沈着に対して唯一効果的な治療法です。

症例写真

乳輪縮小&黒ずみの症例写真
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乳房縮小(リダクション)&吊上げ(マストペクシー)

元々大きなバストで若い頃にはハリがあったのに、出産後の授乳や老化によって下垂してしまったバスト。
その喪失感で悩まれている方が増えています。

乳房が下垂して、その重さで肩が凝る・運動する時に障害となる・乳房背部にあせも・皮膚炎が生じるといった悩みも生じる方に、乳房縮小は適応となります。

バストが下垂してしまう原因は、授乳後の乳腺(母乳をつくる組織)の萎縮と、加齢による皮膚のタルミです。
乳房の大きさや下垂の程度によって、乳房縮小・吊上げ術には様々な方法があります。

(術式1)Mckissock法

Mckissock法

乳輪を中央にした乳房の上下端に基軸をもつ垂直方向の双茎皮弁により、乳頭・乳輪の血行が保持でき、審美的にも良い結果を得られます。
切開癜痕は、下方に向けての逆T字となる。


(術式2)Goes法

Goes法

切開癜痕は乳輪外縁のみになり、乳房は周囲の皮膚層から剥がしていくcentral pedicle法の為、授乳機能を温存出来る。
傷は乳輪周囲のみの為目立ちにくいが、乳輪辺縁の癜痕が広がる事がある。

この他にも、Pitanguy法やDufourmentel-Mouly法などがあります。
当クリニックでは、患者様の大きさの状態を専門医が診察し、希望を聞いて様々な方法を組み合わせ、可及的に傷を目立たない最良の方法を行っています。


乳房吊上げ術(マストペクシー)

乳房吊上術(マストペクシー)

又、そのままの大きさで吊上げる場合は、乳房縮小(リダクション)は行わず乳房吊上術(マストペクシー)のみで可能です。



症例写真

乳房縮小の症例写真

【術後3ヶ月】 ※傷跡は時間の経過と共にさらに目立たなくなります。

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