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立ち耳

立ち耳とは、耳の軟骨の折れ曲がりが弱く、正面から見て耳が横に張り出している状態を指します。軟骨の曲りを矯正する手術で修正できます。
傷は耳の裏側を切るのでほとんどわかりません。

立ち耳の症状 立ち耳は、お顔に対して耳が横に張り出した状態です。

原因は、対耳輪という部分の軟骨の曲りが弱く、耳輪と対耳輪との間にできる舟状窩が形成されないことによります。

機能的な問題はありませんが、正面から見たときのお顔とのバランスが悪かったり、ロングヘアーにした時、髪の毛の間から耳が飛び出して見えたりとなど、気になられるようでしたら修正術をおすすめします。

手術は、部分麻酔で行い、左右修正して1時間程度です。
切開は耳の後ろ側を切るので前や横から見ても傷跡は見えません。
そして、耳の後ろ側から糸で軟骨の曲りを矯正します。
立ち耳の程度、軟骨の硬さによって軟骨にスリットを入れ矯正します。

術法

耳介の後ろに切れ込みを入れます。

スリットを入れ、耳の軟骨を矯正します。

手術後は、ガーゼを俵状にしたものを縫い付け固定します。(1-2週間)。そのため、1-2週間は耳を濡らすことはできません。 耳を濡らさなければ、手術翌日より入浴は可能です。 他に、副耳、埋没耳、カップ耳、折れ耳などは、症状により保険適用の可能な治療もあります。
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