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岡田ドクターのプロフィール詳細
ドクタープロフィール
岡田 先生

岡田 大輔

岡山大学医学部卒業
卒後、集中治療医・救急医・麻酔科医として大学病院および関連病院(救命救急センター)などで経験を積み重ねる。フライトドクター、日本DMAT隊員としても活躍。
その後某美容外科で診察部長まで務め、2017年10月恵聖会クリニック入職

日本救急医学会:専門医・日本麻酔科学会:標榜医/認定医/専門医・AHA(米国心臓協会)インストラクター(BLS/ACLS/ACLS-EP)

恵聖会 岡田先生
ドクターからのメッセージ
美容外科医、美容皮膚科医になったきっかけ、こだわり、ポリシー等を教えてください

私はこれまで集中治療医・救急医・麻酔科医として仕事をし、また教育活動として、医師・看護師に対する講習のインストラクターを務めてきました。そんな生活の中、知人の紹介で依頼を受けた美容整形の全身麻酔があったのですが、これが大きなきっかけとなりました。顔にメスを入れ、時にはシリコンを埋め込み、時には余剰な皮膚や脂肪を取り除き、時には別の場所から軟骨を移植することで、見た目をはっきり変化させる。解剖の知識や手先の器用さだけでなく、仕上がりをイメージするセンスも必要だと感じましたが、数ヶ月後の仕上がりの美しさと患者さんの笑顔は、美容外科医を志すきっかけとしては十分でした。しかし、「美容外科」と一言で言えど裾野は広く、顔だけでも目や鼻、顎などの専門性があり、また、脂肪吸引など専門を顔以外に置くこともできますが、私の目指す美容外科医とは、幅広く自らの経験があり、各処置・手術のメリット・デメリットをよく理解し患者様に伝えることができる医師であり、そういった医師になるべく、ちょっとした注射ですら一例一例がいまだ修練だと思っています。

美容医療のやりがい、また苦労はどんなところですか?

例えば炎症反応や腫瘍マーカーなどの検査値のように、「この数値がここまでよくなればいい。」というような、はっきりしたゴールがないのもこの美容の特徴であり難しさだと思います。どれだけ滞りなく処置・手術できたと思っても、患者さんが満足する仕上がりにできるかどうか、これがその処置・手術に対する答えになります。そういう点では、同じ出来栄えあっても答えに差が生じます。画一的ではなく、よりご納得いただけるよう考えることは、美容医療のやりがいのうちの一つとなっています。

良いクリニック、良いドクターとはどのようなものだと考えていらっしゃいますか?

処置・手術が当たり前のように行えることは必須条件ですが、私がもっと大切だと思っていることは、場合により患者様自身にも迷いや上手く表現できない希望を持たれている場合があり、それらを素早く察し、そのニーズを満たすものをご提案できることであり、そのようなクリニックは、結果的により患者様の満足度も高いクリニックだと思います。

クリニックの特徴、特色などを教えて下さい。

外科手術から美容皮膚科、エステなどカバーしている範囲が広く、トータルでのご提案が可能なことはこのクリニックの特徴だと思います。
また、この美容の分野は、必ずしも全てにおいて明確な効果をお約束できるものばかりではなく、また保険診療のような決められた「価格」も存在しません。よって過剰な効果をうたった広告や、利益を優先するクリニックもあるのが現状のようです。しかし恵聖会クリニックは、鬼頭先生の方針によりそれを許していません。きちんと患者様の目を見て話ができることは、当たり前のことですが、こと美容の分野においては当たり前ではありません。これも恵聖会クリニックの特徴だと思います。

患者の皆さんへのメッセージをお願いします。

麻酔科医としての経験をもとに、全身麻酔が必要な大きな手術の際は私が責任をもって担当させていただきます。また、美容外科医として、患者様のニーズをきちんと把握し、コストや時間も考慮しつつご満足いただける処置・手術をさせていただきます、よろしくお願いいたします。