index_r1_c1_s1 index_r1_c2_s1 index_r1_c3_s1 index_r1_c5_s1
index_r1_c6_s1 index_r1_c7_s1 index_r1_c8_s1 index_r1_c9_s1 index_r1_c12_s1 index_r1_c13_s1
毛髪外来

自毛植毛 ●臍帯血再生因子療法 ●BENEV ●HARG療法
男性用内服・外用 ●女性用内服・外用 ●ホームケア

男性型脱毛症(AGA)対策

AGA 毛髪外来
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。
一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。抜け毛が進行し、薄毛が目立つようになります。

AGA(エージーエー)の人は全国で1,260万人、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。
AGA(エージーエー)は進行性です。何もせずにほうっておくと髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。
そのためAGA(エージーエー)は早めのケアが大切です。
これまでに民間療法から医薬品まで多種多様な育毛剤が開発されてきました。
近年、AGA(エージーエー)の原因が明らかにされ、「のむタイプの治療薬」が登場したことで、根気よく治療を続ければ抜け毛の進行を抑える効果や改善効果が期待できるようになりました。

AGAの原因

AGAの原因は遺伝や生活環境など様々な要素が関わっていますが、その原因のひとつとして、男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」があります。DHT(ジヒドロテストステロン)の作用として「 薄毛・体毛の増加・精力の減退・前立腺が肥大」が上げられ、血中においてDHT濃度が高くなるとそれだけAGAの進行も早くなります。薄毛・抜け毛を改善するには、このDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制することが重要となります。
DHT(ジヒドロテストステロン)は同じく男性ホルモンのひとつである「テストステロン」が、頭皮と前立腺に存在する酵素「5αリダクターゼ」の働きによって変換され、DHTが発生します。「5αリダクターゼ」はⅠ型とⅡ型があり、Ⅰ型は毛根の皮脂腺に多く存在し、Ⅱ型は髪の毛の母である毛乳頭に多く存在しています。

発毛web

hatsumo-web.jp

ザガーロ(内服薬)

プロペシア内服薬 ザガーロは、2015年9月28日に正式に承認されたグラクソ・スミスクライン(GSK)社が開発した新しい薄毛AGA治療薬です。
ザガーロの成分はデュタステリドでフィナステリドと同じ「5αリダクターゼ」を抑制する作用がありが、デュタステリドはフィナステリドの作用しない「Ⅰ型」をも抑制するうえ、「Ⅱ型」もフィナステリドの約3倍抑制するためフィナステリドを主成分にしている「プロペシア」よりも強い効果があります。
「プロペシア」で効果の実感が無かった方は、「ザガーロ」への切り替えで発毛が期待できます。

内服の目安

1日1錠の服用を最低6ヶ月継続して下さい。また食事の影響は受けません。

ザガーロ服用の注意点

・ザガーロは男性のAGA治療のみ効能があります。円形脱毛症やびまん性脱毛、抗がん剤による脱毛には効果がありません。
・ザガーロは20歳未満の方の服用はできません。
・ザガーロは女性の服用はできません。女性には触れさせないようにしてください。触れた場合は直ちに石鹸と水で洗い流してください。また小児も同様にザガーロに触れてはいけませんのでご注意下さい。
ネット予約 メール相談
料金のご案内

プロペシア(内服薬)

プロペシア内服薬 プロペシアは、AGA(男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンの生成を抑えることにより、薄毛を防ぐ男性型薄毛治療薬です。

プロペシアの主成分である「フィナステリド」は「5αリダクターゼ(Ⅱ型)」を抑制する作用があり、それによってAGAの原因となるDHTを抑制します。
プロペシアは「飲む育毛剤」としてFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けた安全な医薬品です。(日本では2005年に万有製薬より発売)
又プロペシアの内服は、皮膚医学会のガイドラインでも推奨ランキングAとされており、その効果が認められている治療と言えます。

内服の目安

1日1錠の服用(医師の指導のもと1日5錠が上限)を最低6ヶ月継続して下さい。
ネット予約 メール相談
料金のご案内

アボルブ(内服薬)

アボルブ内服薬 AGA(男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の産生を手伝う「5αリダクターゼ」はⅠ(型)型とⅡ型があります。
プロペシアの有効成分である「フィナステリド」は II型のみに作用し、アボルブの有効成分である「デュタステリド」はⅠ型とⅡ型に作用してこの働きを抑制します。

アボルブはFDA(米国食品医薬局)の認可を受けた安全な医薬品です。(日本では2009年より発売)

内服の目安

1日1錠の服用を最低6ヶ月継続して下さい。
ネット予約 メール相談
料金のご案内

パントガール(内服薬)

パントガール内服薬 パントガールは薄毛や抜け毛を改善し、発毛を促す内服薬です。
毛髪の成長に欠かせない「パンテトン酸カルシウム」「アミノ酸」「ケラチン」「ビタミンB群」を含み、脱毛を減少させ、発毛を促進させます。

内服の目安

1日3回(毎食後1カプセル)の服用を最低3ヶ月継続して下さい。
ネット予約 メール相談
料金のご案内

ロゲイン(外用薬)

ロゲイン外用薬 ロゲインはアメリカのファイザー社が開発した育毛剤で、有効成分「ミノキシジル」(血管拡張剤のひとつ)を初めて含有させた一般用医薬品です。(男性用ロゲインはミノキシジル5%含有)
ロゲインの主成分である「ミノキシジル」は、血管新生や血管の拡張効果があるため、頭皮の血行を促進させ、毛母細胞に多くの栄養分が行き渡ることで毛母細胞が活性化し、発毛が促進されます。
ロゲインはFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けているため、安心してご使用頂けます。
又ミノキシジルの外用は、皮膚科学会のガイドラインでも推奨ランキングAとされており、その効果が認められている治療と言えます。

初期脱毛について

ロゲインだけでなくどの育毛剤にも共通して起こり得ることですが、使用開始後2~3週間(個人差有)の間に「初期脱毛」が起こる場合があります。
薄毛を改善させるためには乱れたヘアーサイクル(毛周期)を正常な状態に戻すことが重要です。ロゲインは頭皮の血行を良くして発毛を促進させる作用によって、そのヘアーサイクルを正常な状態に戻す効果があります。そのためヘアーサイクルが一時的にリセットされ、乱れたヘアーサイクルの中で生えてきた髪が一度抜け、新たに太く強いコシのある毛が成長してきますので、継続して使用して下さい。

使用方法

1日2回(朝・晩)キャップ半分ほどを頭皮に塗布
※最低6ヶ月は継続して下さい。
ネット予約 メール相談
料金のご案内