index_r1_c1_s1 index_r1_c2_s1 index_r1_c3_s1 index_r1_c5_s1
index_r1_c6_s1 index_r1_c7_s1 index_r1_c8_s1 index_r1_c9_s1 index_r1_c12_s1 index_r1_c13_s1
Skin
脂性肌の方はこちら

乾燥肌(乾燥肌・脂性肌)

乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂の分泌量が低下し、角質細胞間脂質などの減少で皮膚の角質水分含有量が低下した状態の肌です。乾燥肌を放置しておくとシワができやすくなったり、痒みや湿疹も生じやすくなります。

乾燥肌は、体質・環境・老化・ライフスタイルの要因が絡んで肌表面の潤いがなくなっていきます。
また過度のダイエットによる栄養障害、ビタミンA欠乏症などでも生じます。
遺伝的に角質細胞間脂質のセラミドが少ないアトピーや角質形成障害の魚鱗癬もドライスキンになる原因となります。

乾燥肌のスキンケアとメイク

洗顔時のスキンケア

・洗顔は洗顔料を使わずにぬるま湯でパシャパシャとする方が良い
・洗顔料を使用するときは界面活性剤が入っていないもの)
・メイク落としのクレンジングもなるべく優しくする。
・洗顔後は油分の含まれたクリームをすぐに塗らずにたっぷり水分を補う。(化粧水など)
・皮脂腺から分泌される皮脂と汗腺からの汗の水分が混ざった天然の保湿クリーム(皮脂膜)を無くさないようにすることが大切です。

乾燥肌に、お勧めのドクターズコスメ

ドクターズコスメ

ヒアルロン原液水

ヒアルロン原液

TAローション

Q10フラーレンクリーム

乾燥肌におすすめの治療

コラジェナイザーⅡ

特殊な電気パルスを利用して、一時的に細胞膜の通過性を変化させることで、経皮的に高分子の有効成分を送り込み、お肌の張りや潤いを甦らせる美容機器です。
これまで、イオン導入では補給することのできなかった“ヒアルロン酸”や“コラーゲン”など、高分子の物質を導入することが可能なので乾燥肌の方には、お勧めの治療方法です。
コラジェナイザーの詳細

イオン導入

イオン導入でお肌に張りと潤いを蘇らせます。
イオン導入の詳細

水光注射

肌の成分に潤いをもたらすヒアルロン酸を注入し、皮膚の内側から乾燥肌や、老化した肌にハリを与える治療です。
水光注射の詳細



脂性肌(乾燥肌・脂性肌)

脂性肌(オイリースキン)は、皮脂の分泌が必要以上に多くなった肌です。
ニキビの原因になったり、毛穴の黒ずみ、頭皮の抜け毛の原因にもなります。

脂性肌は、皮脂が過剰に分泌され、ベタつき・テカリがみられる肌です。
顔だけでなく、頭皮や背中・胸にも見られます。誤ったスキンケアや食生活の欧米化・睡眠不足などのストレスも、ホルモンバランスに影響を与え、脂性肌の原因になることもあります。
肌の潤いを保ってくれるはずの皮脂膜が分厚くなり毛穴に皮脂が詰まり、それが過酸化脂質となり雑菌が繁殖して吹き出物やニキビになります。
また、角栓が目立って毛穴の黒ずみの原因にもなります。

脂性肌のスキンケアとメイク

洗顔時のスキンケア

肌の汚れはきちんと落とします。
肌に残った皮脂は時間とともに、過酸化脂質に変わり、肌あれや老化のもとになります。
ただ、可能な限りの汚れは落した方がいいですが、肌を傷めないようにすることが大切です。
強い力で汚れを落そうとするのではなく、泡によって皮脂や汚れを浮かせて落すようにしましょう。

肌を保護している角質が必要以上に剥がれすぎると、バリアー機能も弱くなり、保湿力も低くなり、それを補おうと、ますます肌は皮脂を活発化させてしまいます。
強い力でゴシゴシとこすることは厳禁です。
洗顔の前に蒸しタオルで1分ほど顔面を覆い、毛穴を開かせて汚れや皮脂を落しやすくするのも良いでしょう。

脂性肌に、お勧めドクターズコスメ

CLホワイトジェル

VCローション

ASVC

ニデックソープ

脂性肌におすすめの治療

ピーリング(サリチル酸マクロゴールピーリング・クリスタルピーリング)

角質を柔らかくするサリチル酸はピーリング効果が高く、従来から使用されてきましたが、ダウンタイムが強い欠点がありました。
そのサリチル酸にマクロゴールという軟膏基剤に溶解して使用することで、ダウンタイムも少なく、効果の高いピーリングが、 日本皮膚科学会の上田設子先生が研究で可能となりました。
ピーリングの詳細

フォトフェイシャル

IPLと呼ばれる特殊な光で素肌が持つ本来の美しさを呼び戻し、お肌の内側から美肌づくりをサポートします。(当院では正規のフォトフェイシャルを使用)
フォトフェイシャルの詳細

内服(保険診療)

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、漢方各種
ネット予約 メール相談