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毛髪外来

自毛植毛 ●臍帯血再生因子療法 ●BENEV ●HARG療法
男性用内服・外用 ●女性用内服・外用 ●ホームケア

自毛植毛 <天木先生執刀>

自毛植毛とは、自分自身の毛を脱毛部分に植毛する方法です。当院では、日本でも数少ないメスを使用しない「ダイレクト法」を受けられます。自分自身の毛なので、移植による拒絶反応もなく、そのまま抜けずに毛が成長していきます。



当院の自毛植毛の特徴

特に当院では、ドナーを採取する際に専用の機器(直径1~1.3mmのパンチ)を使って、直接後頭部から毛根をくり抜く方法を採用し、切らない植毛法「FUE法」で行なっています。
植毛大国と言われる米国でのシェア率が高い、メディカマット社のパンチヘアーマチック(Punch Hair Matic:PHM)という機械を使用します。

移植片を移植する部位(移植床)は、移植片が入り込める最小の隙間で移植するので、傷も殆ど分からず、周囲の毛の流れに合わせて移植床を作成するので、希望に沿った毛の流れをつくることができます。

※FUT法・FUE法
人間の毛髪は、1つの部位から1本の毛が生えているだけでなく、通常2~3本の毛が生えています。
この2~3本の毛を毛包単位で移植する方法をフォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(FUT)といいます。
日本で行われているFUT法は後頭部にメスを入れて移植株を切り分け、植えていく方法がほとんどですが、当院はメスを使わず直接PHMという機械で毛包単位で移植するため傷跡も残らず、時間もスピーディーであることが特徴です。
その中でも当院では、メスを使わず専用の機械で直接毛根を繰り抜いて移植するFUE法を行なっています。

パンチヘアーマチック

PHM1 PHM2

パンチヘアマチックの植毛は90%以上の定着率を示し、手術後はすぐに帰ることができます。
翌日から日常生活に戻れます。
尚、施術当日は、洗髪ができません。
ガーゼをあててお帰りいただくこととなります。




施術の流れ

1.ドナーサイトとレシピエント(消耗部位)の位置を確認
2.ドナーサイトを剃毛
(剃毛部位は、後髪頭部の毛の長さで隠れます。)
3.麻酔
局所麻酔又は範囲の広い場合はブロック麻酔
4.グラフトをPHMで採取
(2~3本の毛を毛包単位でとるFUT法)
5.採取したグラフトをPHMのインプランターで吸引する
(グラフトのデリケートな毛根部を手やピンセットで触れることなく、素早く操作できる)
6.インプラント(植毛)
(レシピエントに周囲の毛の流れに沿って丁寧に植毛して終了)
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料金のご案内

自毛植毛で有名な、韓国のCHOIS皮フ科のチェ・グアンホDRが恵聖会クリニックに見学に来られました (2012/01)

チョイ式の植毛を開発した、世界的に有名なチェDr.も韓国でパンチヘアマチックを取り入れることになり、当クリニックに見学に来られました。

育毛・薄毛治療(内服・外用)

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情報番組”き・れ・い”で薄毛治療について取り上げました

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