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Skin

皮膚腫瘍(できもの)

皮膚にできる腫瘍(できもの)は、良性と悪性に大別できます。受診されるまでの経緯に加え、どの深さにあるのか、発生部位、色や形を視診・触診して診断のうえ、治療方法を決定します。

代表的な皮膚腫瘍

悪性腫瘍 悪性黒色腫(ホクロの癌)
基底細胞癌
有棘細胞癌 等
良性腫瘍 表皮囊腫(粉瘤・アテローム)
脂肪腫
皮膚線維腫
脂漏性角化症

※見た目が似通っているため、判別がつきにくいものや、シミ・イボ・ホクロと見分けがつきにくいものもあります。

※例※
悪性黒色腫 ⇔ ホクロ・シミ
有棘性細胞癌 ⇔ イボ
基底細胞癌 ⇔ 脂漏性角化症

悪性黒色腫(足裏) 脂濡性角化症 粉瘤
▲悪性黒色腫(足裏) ▲脂濡性角化症 ▲粉瘤
皮膚線維腫 汗管腫  
▲皮膚線維腫 ▲汗管腫  


当院での治療

良性腫瘍の場合はレーザー治療や定型的な切除術のほか、大きさによってはより傷の目立ちにくいデザインで切除・縫合することが可能です。
腫瘍の性質のみならず、その占拠部位によりデザインは変わってきます。
目の近くや鼻の際にある腫瘍の場合、特にそのデザイン性が傷の目立ちにくさと関係してきます。
皮膚腫瘍の治療に関しては、当然、取り除くことが第一目的ですが、当院では、美容治療に携わる医師の観点より、仕上がりの美しさも追求しています。


料金について

レーザー治療:種類や大きさなどにより異なる(健康保険適応外)

切除術:健康保険適応

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